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色々チャレンジしていますが、記載内容は無保証です。各自の責任でお願いします。    . .
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東芝製60GBのSSDをヤフオクで落としたら30GBだった
ヤフオク60GBで落としたら30GBだった

お手頃価格でしたので、東芝製60GBのSSDをヤフオクで落としました。

TOSHIBA60GB買ったら30GB

容量を見ると「30GB」しか無い。 (;_;)
でも、60GBの型番がついている。

ヤフオク60GBで落としたら30GBだった

SSDの裏面を見ると小さなシールが貼り付けてあります。

WILLPOS-Lite ST-C10、東芝製POSに組み込まれたSSDと判明。
・POSReady 2009 SSD 30GB! (WindowsXp組み込み版と思われます)
・SSDの容量制限は、オーバープロビジョニングの様です。 Googleで検索
・SSDは消去されておらずデーターがそのまま=>速攻でFormatしました。
 (危機意識ゼロの企業って有るんですね)

私はオーバープロビジョニングをした事が有るので無問題ですが、知らない方が落札したら一悶着必至。hi
USBケースのSSDをTRIMする その5 MARSHAL
MARSHAL 4935SBKU3 転送速度が速く気に入っていたが、中を見てがっかりした

MARSHALのHDDスタンド、MAL−4935SBKU3です。

JMS578 MARSHAL MAL-4935SBKU3

USB−SATA変換チップは、JMS578。
これも期待出来そうです。 (^_^)

MARSHAL 4935SBKU3 TxBENCH Error

TxBENCHは、予想の通り駄目でした。

MARSHAL 4935SBKU3 CMD OK

管理者権限:コマンドラインでのTRIMは、OK! (^_^)
DEFRAG x: /L /U /V

MAL-4935SBKU3 CASE + SSD (SQF-S25U8-64G-S8E 64.0GB)

SSDを高速な物に交換してベンチマーク。

USB3.0の速度が出ています。早い! (^_^)



ここから下、MARSHALファンの方は見ないでね。

MARCHAL 4935SBKU3 ねじ手抜き、半田付け不良、フラックスべたべた、LEDはホットメルト空中固定

・ねじ止め箇所が3つ有るけど、2本で固定・・手抜き工事。 (;_;)
・LEDは、ホットメルト接着剤で空中固定。・・・(;_;)

MARCHAL 4935SBKU3 半田付け不良、フラックスべたべた

・半田付けが凸になったり、凹()になったり、俺と同程度のスキルの方が作業した模様。
・フラックスべたべた・・・フラックス清掃手抜き。

チップ素子の半田付けはフラックスべたべたが無いです。
チップ素子はフロー又はリフローで作業し、SATAコネクタは手ハンダで付けたみたいです。

中は見なかったことにします。Hi



リンク:2020年USBのTRIMに関する記事
USBケースのSSDをTRIMする その4 ORICO
ORICO USB CASE TRIMと記載有るが出来ない

ORICOのUSB3.0ケース。

TRIMと書いて有るが出来ない

アマゾンの販売ページのタイトル文章。
UASP加速+TRIM指令」との記載が有ったので購入したORICOのケースです。
(チョット変な文章ですが??)

ORICO USB CASE TRIMと記載有るが出来ない

SSDを入れて試すと見事に期待を裏切られました。
また、アマゾン経由で店舗にTRIMの問い合わせをしても無視されました。
SSD用外付けケースとしての購入は、お勧め出来ません。

TRIM出来なかったのでTRIMの画像は省略。

NS1068X ORICO 変換チップ

ちなみに、USB−SATAの変換チップはNS1068Xでした。

ORICO (NS1068X) ケース + SSD (SQF-S25U8-64G-S8E 64.0GB)

このケースベンチマークは、遅いです。
USB3.0ならシーケンシャルが400MB/s程度は欲しい!



リンク:2020年USBのTRIMに関する記事
USBケースのSSDをTRIMする その3 inateck
1 inateck USB CASEE 外箱

inateckのUSBケース。

2 Inateck USB CASEE

ケースは黒。
一般的な形です。

JMS578 Inateck 2.5型 USB 3.0 HDDケース

中のUSB−SATA変換チップはJMS578。
TRIMが出来そうな予感。。。

3 inateck TxBENCH Error

定番のTxBENCH・・駄目でした。

4 DEFRAG OK Inateck USB CASEE と SanDisk SSD

管理者モードのコマンドプロンプトの操作でTRIM成功しました。
DEFRAG x: /L /U /V



6 inateeck CrystalDiskMark

ベンチマーク結果。
JMS578は、早いです。 (^_^)
なお、TRIMテストに使用したSanDiskのSSDは遅いので、ベンチはADVANTECH社のSSDで実施しました。

以下、面白い現象がHI

5 DEFRAG サポートされない ADVANTECH社との相性問題

ADVANTECH社のSSDでは、管理者モードコマンドラインからのTRIMが出来ませんでした。
USB−SSDをTRIMするのは、相性問題が有り一筋縄では行けないようです。



●2020/09/15追記
 良くわからないで書いています。間違ったらゴメン!
 JMS578はSCSIで転送されます。(USB Attached SCSI Protocol)
 なので、、TRIMコマンドでは無く、UNMAPコマンドで作業されている様な気がします。
 (UNMAPコマンドはATA時のTRIMに相当するとの事です)



リンク:2020年USBのTRIMに関する記事
OPC−1529の互換品自作再チャレンジ
クローン成功

先日失敗したOPC−1569互換品、TTL−RS232Cレベル変換基板は届いて居たのですが、
暑さに負けて放置していました。
 ・失敗の記事
  OPC−1529の互換品自作失敗(;_;)
 ・レベル変換基板の記事
  大陸からのお買い物 (OPC−1529の互換品自作用部品が届きました)
昨日からエアコン無しで過ごせるようになったので、再チャレンジをする事にしました。

1 OPC-1529の互換品自作失敗品をバラして

まずは、バラしから。
半田付けした部分をニッパーで切断しました。
(切断は簡単だけど、熱収縮チューブの抜き取りに手間取りましたHI)

2 TTL-RS232Cレベル変換基板組込作業中

組み込み作業中。
小さな基板なので中に入りそうですが、この歳になると視力が・・・(;_;)
変換基板は裏返しで実装しました。
画像で見えているのは変換基板の裏面です。

3 TTL-RS232Cレベル変換基板組込完了

虫眼鏡とにらめっこしながら、組み込み完了。

・UP−12CのTTLレベルRS−232C配線(画像上から出ている電線)と、
 変換基板TTLレベル信号側(画像:変換基板の右側)を接続
スルーホール−:UP−12C 黒線(GND)
スルーホール+:UP−12C 赤線(+5V)
プリント板裏←:UP−12C 緑線(TXD)
プリント板裏→:UP−12C 白線(RXD)
プリント板表←:
プリント板表→:

変換基板RS−232C側(画像左側)の接続
プリント板裏←:2.5mmステレオミニプラグ白線(TXD)
プリント板裏→:2.5mmステレオミニプラグ赤線(RXD)
スルーホール+:
スルーホール−:2.5mmステレオミニプラグ黒線(GND)
プリント板表←:
プリント板表→:

・プリント基板表面の→←は、今回使用しませんでした。(表と裏は別のポートです)
・上記は参考です。
 記載ミスの可能性が有りますので各自確認してから接続してください。



4 OPC-1529の互換品完成

少々キツかったけど、ケースに収まりました。
テストは大成功・・一番上の画像を参照ください。



0 UP-12C TXD

上は、前回のテスト波形。TTLレベルです。 「0V 〜 +5V」
下は、今回のテスト波形。RS−232Cレベルになってます。 「−9V 〜 +9V」
   変換用ICで±9Vの電源も作っているのにビックリしました。
注意:V/divや掃引速度が上下異なります。

TTL-RS232C レベル変換基板実装後



●2020/09/15 追記

UP-12Cの中の絶縁、両面テープに交換しました

変換基板とUP−12Cの基板間の絶縁、薄いプラ板を使用していたのですが、
変換基板がUP−12Cケース内で動くのを防止するため、両面テープに変更しました。

両面テープSONYで作っているのかな?

両面テープ、ソニー製??
 (2020/09/16追記:ソニーケミカル→デクセリアルズ株式会社になっている様です)


RS232 TTL level converter IC

10枚購入したTTL−RS232Cレベル変換基板、9枚余ってしまいました。
ご希望の方いらっしゃいましたら、差し上げますのでご連絡ください。(送料は、ご負担ください)

USBケースのSSDをTRIMする その2 MANTISTEC
MANTISTEC USB CASE

数年前に購入したMANTISTEC社のUSBケース。

MANTISTEC USB CASE

本体のデザインは、ごく一般的な物。
同社の不安が無ければそのまま使ったのですが、ファームウェアを更新してLEDが光らなくなった物です。
チョット (;_;) です。
その折りの記事は、USBケース、ファームウェア更新したらLEDが不点になった (;_;)です。
(2020/09/14追記:ファームをあれこれ入れ直して復活しました)

さて、TRIMにチャレンジ。
中に入れたSSDはSanDiskの32GB。

MANTISTEC USB CASE TXBENCH ERROR

TXBENCHを使う方法は見事に失敗。
(前回成功記事へのリンク:USBケースのSSDをTRIMする その1 玄人志向)

ではと、Windowsのコマンドラインにチャレンジ。
管理者モードでCMD.EXEを起動します。

MANTISTEC USB CASE DEFRAG OK

DEFRAG x: /L /U /V  (x: はTRIMするドライブ名を指定)
見事に成功。 (^_^)

JMS578 MANTISTEC

使われていたUSB−SATA変換チップはJMS578でした。



リンク:2020年USBのTRIMに関する記事
古いCDRは、データーが消える! (特にノーブランド品)
18年前のCDRは、消えていた

2002年に作成したCDR。
ケチってノーブランド品を使用した様です。
(CD−GOと記載されています)

18年前のCDRは、消えていた

内容を見ようとすると、すっかり消えてます。
Windows10からは、書き込み操作ができそうなメッセージが!

CD書き込みソフトを起動すると、未使用の書き込み可能なCDRと認識されます。
試しに、Power2Goで書き込みしてみました。

書き込み中

書き込み操作:無事終了

やはり駄目だったhi

内容チェック:エラー

やはり駄目みたいです。 hi (^_^)



さらに古い時代(Windows95時代)のCDRが多量に有るので調べてみました。
ブランド名が入っているCDRは、全て読み込み出来ました。

・以下は20年以上経過しても読み込みが確認出来たCDブランド
 Acer
 MaxMedia
 MEMOREX TELEX
 MITSUI
 MITSUBISHI
 Mr.DATA
 SONY
 TDK
 Thats
 ブリンタブルメーカー不明(全面白色なのでメーカー名判読出来ず、国産と思われる?)

ノーブランドのCDR/DVDRをご利用の方は、情報が蒸発する前にダビング等をお勧めします。
完全に消えるので・・・(;_;)



CD-GOは全部駄目(;_;)

古いバックアップCDの中から「CD−GO」と記載されているCDRを探し出して、
片っ端からテストしたのですが・・・全滅 (;_;)
ノーブランドのメディアのリスクを考えされられました。・・教訓!

当時はスピンドル包装なんて無かったから、10枚箱入りの筈。
丁度10枚なので、危険なCDRはこれで済んだかな?
USBケースのSSDをTRIMする その1 玄人志向
玄人志向 USB CASE

先日USBメモリTRIMに成功したので、味を占めてUSBケースにチャレンジしました。
USBケースはノロノロの玄人志向。

玄人志向USBケースTRIM
(D: SanDisk SSD)

先日のUSBメモリと同じ方法「TXBENCH」であっけなく成功。 (^_^)

無理だと思っていたUSBケースのTRIMがこんなに簡単に出来るとは思っても居ませんでした。

ちなみに。。

INIC-3619PN

私の使用している玄人志向USBケースの変換チップは、INIC−3619PN。
他の変換チップを使用しているモデルも有ると思われます。
玄人志向のケースが全てこの方法でTRIM出来るかは不明です。



リンク:2020年USBのTRIMに関する記事
USBケース、ファームウェア更新したらLEDが不点になった (;_;)
MANTISTEC ファームupdateしたらLEDが消えた(;_;)

MANTISTEC社は、結構怪しい会社なので、
専用ではなくネットに流通しているファームで更新して、有るかもしれない悪さの痕跡を消そうと企みました。
ファームの更新は成功したのですが、LEDの表示ランプが点かない。 (;_;)

専用ファームが汎用になったので、LEDの点灯制御が出来なくなったみたいです。
転送速度は十分出ているし、UASP接続にもなっているので良いのですが・・・

でもランプが無いと、使いにくいです。

MANTISTEC社の悪意:「MANTISTEK キーボードロガー」でググると表示されます。



●2020/09/14追記
 ネットを徘徊したりしてファームを数回更新し、何とか復活しました。
 繋がったときにLEDが点くと安心です。 (^_^)

●2020/09/15追記
 今日初めて気がついたこと。
 今までUSB3.0しか繋いでないので気がつかなかった。
 状況により、LEDの色が変わる様子。
・USB3.0 LEDは、青色
・USB2.0 LEDは、白色
 上画像の赤矢印の先、チップLEDが2個付いてる。
SanDisk USB メモリの TRIM
SanDisk USB Mem SDCZ80-064G-J57

手持ちのSanDisk製USBメモリ。
200MB/Sクラスの高速度です。 (^_^)

SanDisk USB Mem SDCZ80-064G-J57 (SSD) CRYSATLDISKINFO

CrystalDiskInfoで見るとSSDと表示され、
TRIMも可能となっています。

購入時は、FAT32で初期化されているのでTRIMは出来ません。
バックアップしてから、NTFSで初期化。
TRIMの試験開始ですが、チョットその前に!

SanDisk USB Mem SDCZ80-064G-J57 (SSD) Windows最適化では、HDDと認識

Windows10上では、USB−HDDと認識(SSDとは認識されない)されていて、TRIM機能は使えないです。
注意しないと、デフラグが始まっちゃいます。

TRIMの前に、デフラグ動作を停止する為の設定。

\崟の「設定の変更」をクリック

SanDisk USB Mem SDCZ80-064G-J57 (SSD) 自動でDEFRAGキャンセル

∪嶇箸痢崛択」ボタンをクリック

SanDisk USB Mem SDCZ80-064G-J57 (SSD) USB接続のSSDのチェックを外す

USB−SSDのチェックを外す
ぃ妝咤臓檻咤咤弔鮖匹垢燭咾冒犧遒垢襪里鰐姪櫃覆里如◆嵜靴靴ぅ疋薀ぅ屐ΑΑ廚離船Д奪を外す。

以上の様に自動デフラグを停止します。



TRIM開始

SanDisk USB Mem SDCZ80-064G-J57 (SSD) TXBENCHでTRIM
(D: SanDisk pSSD : USBメモリ)

WindowsGUI上では、HDDと認識されているのでTRIM出来ません。
TXBENCHと言うソフトでTRIMを実施します。
。圍悖贈釘裡達筏動
▲疋薀ぅ崗霾
TRIMするドライブを選択
ぃ咤咤頂播化
間違い無ければ・・・
コ始

以上で完了です。

TXBENCHは、次のサイトからDL出来ます。
株式会社テクシム様 < 便利なソフトを無償公開して頂き感謝です。

当ブログのリンク
2020年USBのTRIMに関する記事